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川口クリニック院長
川口 英昭 |
ムダ毛というのは、特に10代、20代の若い女性にとって、心理的プレッシャーなのだと私は考えています。
毛の濃い、薄いは年齢とともに変化していくもので、思春期に濃くなっても、大人になれば目立たなくなる場合もあります。また出産をすれば女性ホルモンの変化に伴い濃くなって次第にもとに戻っていきます。
つまり毛は、女性という性の、自然な変化の表現でもあるんです。 |
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でも若いうちは、なかなかそれに納得できないんですね。
若さゆえの不安-例えば恋人ができないとか、対人関係がうまくいかないとか-の理由が「毛深いからこうなんだ」 という外見的な方向へ行ってしまうことが多いようです。悩みになってしまうんですね・・むだ毛が・・。
膚フ科で行なっている永久脱毛は、そういった悩みに対する一つの解消法です。ただ「毛がなくなればいい」というスタンスで施術するのではなく、ひとりひとりにカウンセリングを密に行い、本人がその悩みやプレッシャーを乗り越え、満足できるものでなくては・・と思っています。
これも「生きている人間」に施す治療なのです。その人の心が必要としているケアを見極め、正直な脱毛をしたい。と私はそう思っています。 |
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1986年皮膚科、形成外科の医師を中心に日本医学脱毛協会を設立。
毛の悩みを持つ人のために、医療として、 安全な永久脱毛法の確立とその普及を目指して活動しています。 |
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| 1975年 |
千葉大学医学部卒業 |
| 1975年〜1979年 |
東京都立豊島病院心臓血管外科勤務 |
| 1979年〜1982年 |
東京都立豊島病院一般外科勤務 |
| 1982年〜1991年 |
新八柱台病院開院院長 |
| 1991年〜 |
川口クリニック開院院長 |
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| ■所属 日本医学脱毛協会理事長 |
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