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ムダ毛というのは、特に10代、20代の若い女性にとって、心理的プレッシャーなのだと私は考えています。
毛の濃い、薄いは年齢とともに変化していくもので、思春期に濃くなっても、大人になれば目立たなくなる場合もあります。
また出産をすれば女性ホルモンの変化に伴い濃くなって次第にもとに戻っていきます。
つまり毛は、女性という性の、自然な変化の表現でもあるんです。
でも若いうちは、なかなかそれに納得できないんですね。
若さゆえの不安-例えば恋人ができないとか、対人関係がうまくいかないとか-の理由が「毛深いからこうなんだ」
という外見的な方向へ行ってしまうことが多いようです。悩みになってしまうんですね・・むだ毛が・・。
皮膚科で行なっている永久脱毛は、そういった悩みに対する一つの解消法です。
ただ「毛がなくなればいい」というスタンスで施術するのではなく、ひとりひとりにカウンセリングを密に行い、
本人がその悩みやプレッシャーを乗り越え、満足できるものでなくては・・と思っています。
これも「生きている人間」に施す治療なのです。その人の心が必要としているケアを見極め、正直な脱毛をしたい。
と私はそう思っています。
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